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■上物紀行2007




2007/04/12

[大宝] 小美郎・東/晴れ/中潮/浜吉丸


今回は岡山から来島している吉崎さんとの釣行でした。大宝・浜吉丸で6:00出港、大宝一帯は貸切状態、吉崎さんの希望で小美郎の東へ向かう。この時期に大宝に来るのは珍しいので、ちょっと新鮮。とりあえず いつものように竿を出す、あまり釣果には期待していなかったが朝一には足元でグレがちらほら見えていたので『こりゃぁ喰うのかな?!』と思っていたら、予想通り3枚ほどグレ(口太&尾長)が喰ってきた!日が昇るとタカベがウヨウヨになってきて深場を攻める、これまた予想通りチヌが喰ってきた。そんな感じで1日釣ってグレぼちぼち・チヌまあまあ・バラシ3回(魚種不明)でした。釣りが終わって「民宿はまべ」へのお泊り、僕の希望でメニューはすき焼き、うまかったぁ〜



2007/02/21

[富江] クジラのハナレ/晴れ/中潮/竜翔丸


今回はといってもだいぶ前だが・・富江に行ってきました!渡船は竜翔丸昨年から富江で瀬渡しを始めた船で船長は飯田さん。前日にシマノインストラクターの橋本さんに連絡を入れてもらっての釣行だった。上がった瀬はクジラのハナレ、よほどナギでないと上がれない瀬で、いかにも釣れそうな感じと思って上がったまでは良かったが、一度瀬から離れた渡船がまた瀬付けしてきた。どうやら一人のオジサンが自分もここがいいと言っている様子・・・『ウソー!』と思ったが、もうすでにオジサンが荷物を降ろし始めていた「いっしょによかかなぁ?」 もうすでに荷物も降ろしてるし、断れるわけもなく 「・・・どうぞ。」オジサンは常連みたいで、とっとと荷物を運んで釣り支度を開始した。なんせ初めての瀬なのでポイントもわからず釣り開始、オジサンも反対方向で釣っていた。開始早々オジサンの竿が曲がる!立て続けに曲がる!!そこでオジサンが一言「兄ちゃん!上げ潮のポイントはこっちぞ!こっち来て釣れ!」、『カッチ−ン!!!! せっかく橋本さんが予約してくれた瀬に勝手に上がってきて、おまけに指示ですかー!釣れるとこを教えていただけるのは嬉しいですが自分で探しますー!』的な感情を覚えたので愛想笑いだけ返して、その場で釣り続けた、結局オジサンは4枚釣り上げ、その間僕は坊主・・・、満潮近くになって渡船が迎えに来た、どうやら釣り座が狭く1人しか釣れないので、オジサンを回収に来たようだ、『そんなら最初から乗せないでくれ!』と思いつつ潮が動くのを待った。そう思っていたが満潮の間、竜翔は危険がないよう付いててくれた、感謝 m(_ _)m。 結局、下げ潮で12枚釣って納竿となった、途中オナガらしきアタリを捉えたが無念のラインブレイク!あっ!そうそう忘れていたが最左の画像は僕にナマリをぶつけようとした爆弾テロリストたちです。皆さんも見かけたらご注意を!!



2007/02/12

[サザエ島] テシロの地/晴れ/長潮/航


今回は会社の副社長といっしょに釣行した。場所はサザエ島、渡船は航輝、出港は12:00、またもや遅い出港だったポイントはサザエ島のテシロの地、魚は絶対にいるポイントなので後は釣るだけ!同行した副社長は底物はするものの上物にはあまり興味がない。たまたま気が向いたのか、いっしょに行くことになった。撒き餌と仕掛けを2人分作って、釣り開始、すでに13:00だった。1投目から40p弱の本命がアタってきた、これは爆釣か!と思いきや、上げ潮が終わった途端アタリが遠のいてしまった。あとはさすがに長潮だけあって潮が安定しない、ふらふらした潮のヨレを探して仕掛けを入れていく。時折アタリを拾ってなんとか持ち帰るだけは釣った。副社長にも時々釣れていたので退屈せずに済んだようだ、16:30終了。しかし、いつものことながらテシロの地は魚が濃い、潮さえ動けばどんだけ釣れるかわからない。 今度は一人でまじめに釣行してみようかな。



2007/02/04

[サザエ島] シイ瀬/晴れ/大潮/航輝


今回は[五島つばき祭り]の音響さんとして来られていたT嶋さんとD橋さんと釣行。T嶋さんという方は九州では音響業界の草分け的存在で、今まで手掛けてきたアーティストは数知れず、最近では石嶺聡子さんの音響を担当しているらしい。そんな方がなんで離島のカラオケ大会に来られているかというと、理由はただ1つ!!釣り!というわけで航輝て出港、サザエ島シイ瀬上礁。釣り開始後すぐにT嶋さんにコッパがアタッた!続いてD橋さんに40pクラス2連発!!2人ともかなり楽しんでいる様子だったので、ようやく僕も竿を出した、ぼちぼち釣れた。スカリが重さで壊れて流されそうになったりもしたので後半は35p以下はリリース。結局、40pくらいのクロを13〜4枚くらいキープして終了、2人ともかなり満足して帰っていった。T嶋さん曰く 「今月もう一度仕事を作ってでも来る!!」と言っていた。その日はいつ来るのだろうか?・・・・。他人に釣らせるのは自分が釣るより ず〜と難しいことがわかった今日この頃であった。



2007/01/30

[大宝] シラクレ/曇り/若潮/浜吉丸


今回は天気予報を見ていたら、とりあえず行きたくなって行ってしまった・・・。杉本釣具店さんに寄ってみると、たまたまN君・O君・フトシ君が行くということだったので、勝手に便乗、大宝港から7:00出港ということだった。いつもの浜吉丸に乗ってシラクレへ、シラクレのハナレにN君・O君、シラクレに僕と、昨年から瀬渡しデビューしたフトシ君が乗った。釣り開始・・・・・・・・、開始・・・・・、かいしぃ・・・、開始したつもりだったがまったくのアタリなし・・。竿3本くらい入れてコナガ(コッパ尾長)がアタってくるくらいだった、男らしくきっぱり諦めた!僕は釣れないだけだったのでよかったが、この日のアンラッキーBOYはN君だった。竿は折るわ!潮は被るわ!、ウキは流すわ!で散々な釣行だった。本人も最後には「締め括りに、海に落ちましょうか!?」との御発言、シャレにならないのでお断りした。というわけで、今回の画像は本人の希望により顔出NGとなった、あしからず。



2007/01/21
[大宝] アカマンザ/曇り/中潮/浜吉丸

今年2度目の釣行は、エギングチームでの新年会を兼ねた上物釣行となった。 メンバーは上物初挑戦のケンタロ、初心者から毛が抜けたくらいのヨシヒコ、運だけで魚・烏賊を釣るキー坊。かなりの腕前のノブユキ、そして僕、計5人大宝港6:40到着、さすがに日曜日だけあって釣師が多い、荷物を積み込んで7:00出港。まずは小美郎に1人降ろす、次に前回と同じアカマンザというらしい瀬に着けた。「ノブユキー、行くぞー!」僕が声をかける、「えっ!俺ですか?」ノブユキが慌てて準備をする。「残った3人はバラエティー班だから、飲み会のネタよろしくねぇ!」そう言い残して僕とノブユキは上礁した。あとは浜吉丸にお・ま・か・せ・・・。上がって状況をみると上げ潮がゆっくり動いている様子だった。準備を済ませて釣りに入る、今回初同礁のノブユキがどんな釣りをするのか以前から興味があった。ノブユキの様子を見ていると、なんともマイペース、仕掛けも個性的、しかし 
釣る!!次から次へクロを掛ける、サイズ的には運もあるのでいまひとつ伸びなかったが、なんせ釣った。勢い余って画像(2段目真ん中)の良型新型クロ(50cm)まで掛けてしまっっていたが、想像通り確かな腕を持っているのがわかった。僕の方はと言うとアオブダイ4匹(そのうち1匹は4sくらいあった!)と戯れつつ、そこそこ釣った。なんとか45pくらいを頭に画像(最下段左2)の釣果となった。一方、バラエティー班はというと力尾に3人で上礁してそれなり・・の釣果を出していた。上物初挑戦のケンタロもキロくらいを釣っていた、ヨシヒコはというと、さすがに運・経験とも一日の長があるキー坊がキロオーバーの尾長を2匹上げていた。 納竿・帰港後、一旦帰宅して今回メインの新年会へと突入!居酒屋で散々飲んだ(1次会で僕だけDOWN↓)、2次会は焼肉を食べたそうなぁ。この人たちの胃袋はどうなっているのだろうか?・・・、あ〜具合悪ッ。。。


2007/01/05

[大宝] アカマンザ/晴れ/大潮/浜吉丸


本年、初のクロ釣りに行ってきました!今回は前日が飲み会ということで遅めの10:00出港予定。まだ酔ってるんじゃないか?と思えるくらいふらふらしながら なんとか大宝港到着。大宝に到着すると浜吉丸の船長が船の上で待っていた、同時刻に出港する遠征客を少し待って出港。さすがに社長出港すると有名ポイントはほとんど埋まっていたで、お任せでアカマンザキ?という瀬に上礁。瀬に上がると安心したのか二日酔いを思い出した、うぅ〜具合悪ぃ・・・・
口から撒き餌がウエェーまずは休憩。ちょっと横になった後、準備を済ませて釣り開始、11:00過ぎ。本物の撒き餌を打つが餌取りさえ見当たらない、経験上たいていこういうときは、ほとんど釣れない or 爆釣 のどっちかだ、結果は後者だった。サイズに多少バラつきはあったが30枚くらい釣れた(キープしたのは40cm前後を16枚・最大で43〜44cmくらい)。納竿までよい間隔で釣れた、気持ち悪かったが気持ちよく釣れた。今度も社長出港でいこうかなぁ、前日飲まないで!




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